プジョー 205カブリオレ

205カブリオレ
プジョー・205 (Peugeot 205) は持株会社による企業グループPSA・プジョーシトロエンをシトロエン社などと共に形成するプジョー社が、1983年~1998年にかけて製造し、販売された小型のハッチバック型自動車である。

1983年に104の後継車種として欧州でデビューした。

205CTIとよばれるカブリオレは1987年日本導入開始。当初は1600cc(115PS)の左ハンドル・5速MTモデルのみだったが、後にGTI同様1900cc(100PS)に排気量を拡大、右ハンドル化されたモデルが登場。
1989年後半からは4速ATのみの設定となった。のちにソフトトップの開閉が電動化され、1900ccエンジンはGTIと同じ120PSとなった。
ピニンファリーナ製の美しいカブリオレは女性にも人気を博した。

一般的な205カブリオレのスペック
乗車定員 4 総排気量 1904~1904 金額 301万円~340万円



205カブリオレの代表スペック(グレード:CTI)

トランスミッション フロア4AT 総排気量 1904
乗車定員 4 全長×全幅×全高 3705×1590×1375
最大出力(PS) 120ps 駆動方式 FF
発売年月 1992年2月~1992年2月 金額 340万円
ボディタイプ オープン 販売終了 1992年2月
備考 -


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