プジョー 406クーペ

406クーペ
プジョー・406(Peugeot 406)はフランスの自動車メーカープジョーが製造販売していたミドルクラスの乗用車。

そのクーペは上級ミドルサイズのFFパーソナルクーペとして、日本には1998年1月から導入された。
外装でセダンと同じ部品は無く全て専用設計となっている。
内装はダッシュボード、センターコンソールはセダンとほぼ同様だが、メーターパネル、ドア内張り、前後シート、リア内張り、天井内張りはクーペ専用部品で、ダッシュボードの化粧板にはピニンファリーナのエンブレムがある。
イタリアのカロッツェリアであるピニンファリーナがデザインのみならず製造工程まで一貫して手がけている。そのデザインの優美さは、歴代フェラーリを手がけた名門ピニンファリーナによることから、世界的に美しいフォーマル・クーペと評されることもあった。

一般的な406クーペのスペック
乗車定員 4 総排気量 2946~2946 金額 460万円~520万円



406クーペの代表スペック(グレード:2.9)

トランスミッション フロア4AT 総排気量 2946
乗車定員 4 全長×全幅×全高 4615×1810×1365
最大出力(PS) 206ps 駆動方式 FF
発売年月 2003年8月~2003年8月 金額 465万円
ボディタイプ クーペ 販売終了 2003年8月
備考 -


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