プジョー 407

407
プジョー・407とは、フランスの自動車メーカープジョーが製造・販売している自動車のことである。

2004年にミディアムクラスサルーン「406」の後継車として発表、発売開始。日本では2005年より発売開始。

ボディタイプはセダン、SW(ワゴン)、クーペがラインナップされている。特にクーペはピニンファリーナがデザインを手がけた。

スタイリングは、特徴的な大型のエアインテークグリルと切れ長のヘッドランプにより、獲物を狙うライオンをイメージしている。ボディサイズは406より拡大され、セダンが全長4676mm、全幅1811mm、全高1445mmとなっている。

このモデルは映画「TAXi 4」の劇中でも主人公の愛車として使われていて(それまでは406)、都内でも実際に個人タクシーとして使われている車両(セダン)がある。

一般的な407のスペック
乗車定員 5 総排気量 2230~2946 金額 360万円~430万円



407の代表スペック(グレード:ST 2.2)

トランスミッション フロア4AT 総排気量 2230
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4685×1840×1460
最大出力(PS) 158ps 駆動方式 FF
発売年月 2005年6月~ 金額 360万円
ボディタイプ セダン 販売終了
備考 -


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