日産 アベニール

アベニール
日産・アベニール(avenir)は、日産車体が製造、日産自動車が販売していたステーションワゴン型の乗用車である。初代にはライトバンであるアベニールカーゴの設定もあった。

1990年5月 W10型登場。スカイラインワゴン / バンとブルーバードワゴン / バンの後継車である。

1995年8月 ワゴンを大幅にマイナーチェンジ。
グレード名に「サリュー」を冠した事から、CMやカタログなど、営業上の車名を「アベニールサリュー」とした(正式な車名はアベニールのまま)。
ヒット商品となったスバル・レガシィを意識した、外観を中心とした手直しとも言え、リアオーバーハングを延長した上で、リアコンビネーションランプを横長の大型のものに変更し、新たにガラスハッチを採用、併せてボンネットフード、ラジエータグリル、フロントバンパーもボリュームのある形状に変更された。

1998年8月 W11型にモデルチェンジ、2代目となった。車名は再び「アベニール」に戻された。GT4シリーズとサリューシリーズの2系統のグレード体系をもつ。パワートレインとサスペンションをM12型プレーリーリバティと共用する。

車体を共用する商用車のエキスパートは継続生産となったが、それも2006年12月20日をもって生産終了となった。

一般的なアベニールのスペック
乗車定員 5 総排気量 1769~1998 金額 124.7万円~295万円



アベニールの代表スペック(グレード:2.0 サリューSi)

トランスミッション フロアCVT 総排気量 1998
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4650×1695×1450
最大出力(PS) 150ps 駆動方式 FF
発売年月 2002年8月~2002年8月 金額 200万円
ボディタイプ ステーションワゴン 販売終了 2002年8月
備考 -


日産、アベニール関連ニュース