日産 ブルーバード

ブルーバード
ブルーバード(BLUEBIRD)は日産自動車が1959年から2001年まで生産・販売していた乗用車。

戦前から続く、ダットサン乗用車の系譜を引き継いでいる。日本の代表的な大衆車として、またタクシー用の車種としても親しまれた。最大の競合車種はトヨタ・コロナ。最盛期の1960年代から1970年代にかけ、コロナとブルーバードが繰り広げた熾烈な販売競争は「BC戦争」といわれた。

現在は、ブルーバードシルフィが事実上の後継車種として販売されている。

1959年8月発表。発売当時の名称は「ダットサン・ブルーバード」。
スタイリングは当時日産の社内デザイナーの佐藤章蔵によるもので、ややトレンドに遅れたデザインではあったが、機能性が高く市場の反応は良好だった。

2000年8月 N16型アルメーラ(海外向けN15型パルサーの後継車種)と車台を共用するG10型ブルーバードシルフィ登場。U14型ブルーバードと並売する形をとる。

2001年8月、販売終了。42年のブルーバードの歴史に幕を下ろしたが、今なおブルーバードシルフィとして、ブルーバードの名は形を変えて残っている。

一般的なブルーバードのスペック
乗車定員 5 総排気量 1596~2388 金額 .1万円000~293.3万円



ブルーバードの代表スペック(グレード:2.0 SSS)

トランスミッション フロア5MT 総排気量 1998
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4565×1695×1395
最大出力(PS) 145ps 駆動方式 FF
発売年月 1998年9月~1998年9月 金額 .2万円000
ボディタイプ セダン 販売終了 1998年9月
備考 -


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