トヨタ カローラフィールダー

カローラフィールダー
カローラフィールダー (COROLLA FIELDER) とは、トヨタ自動車で生産される自動車である。通称「フィールダー」。
2000年8月28日、カローラのステーションワゴンモデルとして登場。

搭載するエンジンは、1500ccの1NZ-FEおよび1800ccの1ZZ-FE、スポーツツインカムの2ZZ-GE、2200ccディーゼルエンジンの3C-Eが用意され、1800ccモデルには6速MTのスポーツワゴン仕様も用意される。

2006年10月10日にカローラアクシオと同時にフルモデルチェンジが実施された。

2008年6月現在、日本国内においてのカローラシリーズのメインストリーム(主力)を担う車種で、カローラ店の全国の販売力を生かし、個人はもちろん、法人需要も巧みに汲み取るマーケティングにより販売は好調で、ライバルのウイングロード・エアウェイブに販売台数で大差をつけており、カローラシリーズの人気ナンバーワンやステーションワゴン部門でも1位を獲得している。

一般的なカローラフィールダーのスペック
乗車定員 5 総排気量 1496~2184 金額 1323000~2226000



カローラフィールダーの代表スペック(グレード:1.8 S)

トランスミッション フロアCVT 総排気量 1797
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4410×1695×1480
最大出力(PS) 136ps 駆動方式 FF
発売年月 2006年10月~ 金額 1953000
ボディタイプ ステーションワゴン 販売終了
備考 -


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