日産 フィガロ

フィガロ
フィガロ(Figaro) は、日産自動車が企画し1991年に販売した小型自動車である。生産は高田工業。型式はFK10型。同社のK10型マーチをベースとしたパイクカー第3弾である。

社名はモーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」に登場する、機知に富んだ主人公の男性の名前にちなむ。

2ドアのオープンモデルであり、パイクカーシリーズの中では唯一、ターボエンジンを搭載する(マーチターボ2型(後期型)と同じSOHCターボエンジンであった)。
乗車定員は4人。日本国内専用車だったが、イギリスなどへも輸出され、ロンドンではフィガロ専門の中古車店もあったという。

「東京ヌーベルバーグ」がデザインコンセプト。 普段の何気ない生活の中で、インター/クロスカルチャーを素直な感性で遊びこなす。 そんな人の為の、優美で贅沢な香りのパーソナルカー。

1991年2月、限定20,000台で販売。生産はオープン構造の車の生産を得意とする高田工業に委託されていた。
1991年8月末までに3回に分けて抽選で販売される形態をとった。

一般的なフィガロのスペック
乗車定員 4 総排気量 987~987 金額 187万円~187万円



フィガロの代表スペック(グレード:1)

トランスミッション フロア3AT 総排気量 987
乗車定員 4 全長×全幅×全高 3740×1630×1365
最大出力(PS) 76ps 駆動方式 FF
発売年月 1991年2月~1991年2月 金額 187万円
ボディタイプ オープン 販売終了 1991年2月
備考 ターボ


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