日産 グロリア

グロリア
グロリア(GLORIA)は、プリンス自動車工業、日産自動車が1959年から2004年まで製造・販売していた高級車。

初代BLSI型グロリアは初代ALSI型スカイラインの派生モデルとしてスタート。4代目230型からはセドリックと姉妹車となり、2つを併せて「セド・グロ」と呼ばれた。
セドリックと共に、同クラスのクラウン(トヨタ)とは、自家用車をはじめタクシー、ハイヤー、パトカー、教習車などの法人需要でも長年のライバルであった。

初代BSLI型の発表時、当時の皇太子明仁親王(今上天皇)と美智子妃が成婚した年であり、宮内庁と車両納入でつながりの深かった、当時の富士精密工業(後のプリンス自動車工業)が、明仁親王と美智子妃の成婚を記念して、ラテン語で「栄光」を意味する「グロリア」の名が付けられた。

2004年10月 後継車「フーガ」に系譜をバトンタッチし、グロリアの製造・販売を終了。46年間の歴史に幕を閉じた。

一般的なグロリアのスペック
乗車定員 5 総排気量 1998~2987 金額 212.5万円~555万円



グロリアの代表スペック(グレード:3.0 300アルティマ-VZグランツーリスモ)

トランスミッション フロアCVT 総排気量 2987
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4865×1770×1440
最大出力(PS) 280ps 駆動方式 FR
発売年月 2001年12月~2001年12月 金額 553万円
ボディタイプ セダン 販売終了 2001年12月
備考 ターボ


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