日産 ハイパーミニ

ハイパーミニ
ハイパーミニは、2000年から2002年まで日産自動車が生産、販売したハッチバック型2人乗り小型電気自動車。

1999年9月発表、2000年2月発売開始。大都市圏を中心に販売された。日本で最初に型式指定を取得し販売された電気自動車である。
また、日産自動車が開発、販売した最初の軽自動車でもある。
2人乗りでコンパクトながらしっかりとした外観を持つのが特徴。「小さいけどすごいヤツ」を目指して開発された。
軽量化・高剛性化を図るため、車体はアルミ押し出し材によるスペースフレームを基本骨格とした構造を採用している。

共同利用実験も行われ、2000年1月より横浜みなとみらい21地区での「都心レンタカーシステム」、神奈川県海老名市での「海老名プロジェクト」、「京都パブリックカーシステム」、都市基盤整備公団との共同利用実験プロジェクトにも参加した。
また、カリフォルニア大学デービス校との共同実験も行っており、カリフォルニア州でも使用された。「都心レンタカーシステム」、「海老名プロジェクト」、「京都パブリックカーシステム」ではICカードキーを使った、それぞれ異なる車両管理システムを実験した。このシステムにより無人による車両貸し出しを可能としている。

2000年1月、平成11年度「新エネ大賞」にて資源エネルギー庁長官賞を受賞。その他、グッドデザイン賞や広告、カラーなどを含め複数の賞を受賞している。
2002年、発売終了。



一般的なハイパーミニのスペック
乗車定員 2 総排気量 0~0 金額



ハイパーミニの代表スペック(グレード:ベースモデル)

トランスミッション コラムAT 総排気量 0
乗車定員 2 全長×全幅×全高 2665×1475×1550
最大出力(PS) 33ps 駆動方式 RR
発売年月 1999年9月~1999年9月 金額
ボディタイプ ハッチバック 販売終了 1999年9月
備考 -


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