日産 ローレル

ローレル
ローレル(LAUREL)は、日産自動車が1968年から2002年まで製造・販売していたミドルクラスの乗用車。
ライトバンやピックアップトラックなどの商用車を一切設定しない、日本初の「ハイオーナーカー」であった。
1968年4月、発売開始。510型ブルーバードより上級で、かつ、法人需要の多い130型セドリックとは性格の異なる「ハイオーナーカー」として企画された。
開発中に日産自動車とプリンス自動車の合併が行われたという諸事情に鑑み、村山工場での生産が決定したため、プリンス製・直列4気筒SOHC1815ccのG18型を搭載した。サスペンションにはC10型スカイラインと共通の四輪独立懸架方式を採用。
1997年6月、C35型にモデルチェンジし、8代目 C35型が誕生。
搭載エンジンはRB20DE型、RB25DE型、RB25DET型(同型式だが可変バルブタイミング機構などを採用し「NEOストレート6」と呼ばれる RB系エンジンに変更。ターボ仕様は280馬力を達成する。RB系は全てDOHC24バルブ)、およびRD28型(SOHC18バルブ、C34型からのキャリーオーバー)の4機種。
2002年8月、販売終了。34年間のローレルの歴史に幕を閉じた。
ローレル(LAUREL)は、日産自動車が1968年から2002年まで製造・販売していたミドルクラスの乗用車。
ライトバンやピックアップトラックなどの商用車を一切設定しない、日本初の「ハイオーナーカー」であった。
1968年4月、発売開始。510型ブルーバードより上級で、かつ、法人需要の多い130型セドリックとは性格の異なる「ハイオーナーカー」として企画された。
開発中に日産自動車とプリンス自動車の合併が行われたという諸事情に鑑み、村山工場での生産が決定したため、プリンス製・直列4気筒SOHC1815ccのG18型を搭載した。サスペンションにはC10型スカイラインと共通の四輪独立懸架方式を採用。
1997年6月、C35型にモデルチェンジし、8代目 C35型が誕生。
搭載エンジンはRB20DE型、RB25DE型、RB25DET型(同型式だが可変バルブタイミング機構などを採用し「NEOストレート6」と呼ばれる RB系エンジンに変更。ターボ仕様は280馬力を達成する。RB系は全てDOHC24バルブ)、およびRD28型(SOHC18バルブ、C34型からのキャリーオーバー)の4機種。
2002年8月、販売終了。34年間のローレルの歴史に幕を閉じた。
一般的なローレルのスペック
| 乗車定員 | 5 | 総排気量 | 1809~2825 | 金額 | 141.5万円~351万円 |
|---|
ローレルの代表スペック(グレード:2.5 25メダリスト セレンシア)
| トランスミッション | フロア4AT | 総排気量 | 2498 |
|---|---|---|---|
| 乗車定員 | 5 | 全長×全幅×全高 | 4755×1730×1400 |
| 最大出力(PS) | 200ps | 駆動方式 | FR |
| 発売年月 | 2001年5月~2001年5月 | 金額 | 251万円 |
| ボディタイプ | セダン | 販売終了 | 2001年5月 |
| 備考 | - |
