トヨタ マスターエースサーフ

マスターエースサーフ
マスターエースは、北米向けの「Toyota Van」を日本国内向けとしたワンボックスカーで、正式名称は「マスターエースサーフ」である。

1982年11月登場。姉妹車のタウンエ-スとの相違は、角形4灯式のヘッドランプと、大型バンパー程度である。
エンジンは新世代商用エンジンの2Y-U型(1800cc :キャブレータ)で、4速ATも設定された。ディーゼルエンジンは、カローラ系の1C型(1800cc)である。ディーゼル車と、ガソリン車のATは同じもので、最終減速比のみを変更している。

* 1992年1月、双子車のうち、マスターエースサーフのみが生産を終了し、後継車種としてエスティマエミーナ / ルシーダが発表されている。同時にライトエースが格上げされ、タウンエースの姉妹車となっている。

一般的なマスターエースサーフのスペック
乗車定員 8 総排気量 1812~1998 金額 1006000~271万円



マスターエースサーフの代表スペック(グレード:2.0 スーパーツーリング スカイライトルーフ 4WD)

トランスミッション フロア5MT 総排気量 1998
乗車定員 8 全長×全幅×全高 4435×1690×1990
最大出力(PS) 97ps 駆動方式 4WD
発売年月 1989年8月~1989年8月 金額 1710000
ボディタイプ ミニバン 販売終了 1989年8月
備考 -


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