日産 ピノ

ピノ
PINO(ピノ)は、日産自動車が販売している軽自動車。
スズキからのOEM車種で、ベース車はアルト。同様にスズキからマツダにOEM供給されるキャロルとも姉妹車になる。
イタリアの作家・カルロ・コッローディの童話作品、「ピノキオ」から付けられた。
日産は2006年6月に、スズキとの間で完成車の相互供給に関する提携強化策を発表していた。
その中の一環として、軽自動車ラインナップ強化を目的としてモコ(スズキ・MRワゴン)、クリッパー(三菱・ミニキャブ/タウンボックス)、オッティ(三菱・eK)に次ぐ、日産4番目の軽自動車として発売された。
メインターゲットには20代前半の女性を想定している。日産としては最下層の軽ラインナップを担当し、86万1000円からの価格設定になった。
ベース車のアルトと異なり、フロントグリルを他の日産車と共通したウインググリルを採用。
発売と同時にソニープラザと共同で雑貨のオンラインショップのピノショップを設置したり、2007年には森永乳業のエスキモーPinoのオープン懸賞を実施するなど、他業種とのコラボレーションも盛んである。
PINO(ピノ)は、日産自動車が販売している軽自動車。
スズキからのOEM車種で、ベース車はアルト。同様にスズキからマツダにOEM供給されるキャロルとも姉妹車になる。
イタリアの作家・カルロ・コッローディの童話作品、「ピノキオ」から付けられた。
日産は2006年6月に、スズキとの間で完成車の相互供給に関する提携強化策を発表していた。
その中の一環として、軽自動車ラインナップ強化を目的としてモコ(スズキ・MRワゴン)、クリッパー(三菱・ミニキャブ/タウンボックス)、オッティ(三菱・eK)に次ぐ、日産4番目の軽自動車として発売された。
メインターゲットには20代前半の女性を想定している。日産としては最下層の軽ラインナップを担当し、86万1000円からの価格設定になった。
ベース車のアルトと異なり、フロントグリルを他の日産車と共通したウインググリルを採用。
発売と同時にソニープラザと共同で雑貨のオンラインショップのピノショップを設置したり、2007年には森永乳業のエスキモーPinoのオープン懸賞を実施するなど、他業種とのコラボレーションも盛んである。
一般的なピノのスペック
| 乗車定員 | 4 | 総排気量 | 658~658 | 金額 | 102.4万円~98.9万円 |
|---|
ピノの代表スペック(グレード:660 E)
| トランスミッション | フロア4AT | 総排気量 | 658 |
|---|---|---|---|
| 乗車定員 | 4 | 全長×全幅×全高 | 3395×1475×1500 |
| 最大出力(PS) | 54ps | 駆動方式 | FF |
| 発売年月 | 2007年1月~ | 金額 | 102.4万円 |
| ボディタイプ | ハッチバック | 販売終了 | |
| 備考 | - |
