日産 プレセア

プレセア
プレセア(Presea)は、日産自動車が1990年から2000年まで製造・販売していた乗用車である。

耽美的なスタイリングを重視した4ドアハードトップである。トヨタ・カリーナEDの対抗車種として1990年6月に登場し、その柔和なスタイリングが特に女性からの支持を集めた。
優雅なスタイリングと引き換えに車高が低いこともあって後席居住性をかなり犠牲にしていたため、その後の日本国内のユーザーの価値観の変化に伴い徐々に販売成績が低下し、2000年8月 日産リバイバルプランの一環として抜本的な車種構成の見直しが行われ、プレセアもブルーバードシルフィに統合される形で生産・販売が終了された。

社名の「プレセア(Presea)」は、スペイン語で「宝石」や「大切なもの」を意味する。社内の女性デザイナーが名付け親である。グレード名は車名にちなんだ「ct.(カラット)」を使用していた。ボディカラーも全て宝石の名前を冠していた。

一般的なプレセアのスペック
乗車定員 5 総排気量 1497~1998 金額 121.2万円~206.6万円



プレセアの代表スペック(グレード:1.5 レフィナS)

トランスミッション フロア5MT 総排気量 1497
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4490×1695×1325
最大出力(PS) 105ps 駆動方式 FF
発売年月 1998年10月~1998年10月 金額 168.8万円
ボディタイプ セダン 販売終了 1998年10月
備考 -


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