日産 ルネッサ

ルネッサ
日産・ルネッサ(R'NESSA)は日産自動車で生産されていたステーションワゴンである。

ルネッサは日産ではマルチ アメニティー ビークル(MAV) と呼んでいた。コンセプトは「人間中心」、キャッチフレーズは「パッケージ ルネッサンス 、車輪の上の自由空間。」であった。車名もルネッサンスに掛けたもの。

二重底のため室内床面は非常に高く、室内高は不足気味で、やや寝かせた、足を投げ出す着座姿勢とする事で居住空間を捻出しており、乗降性は決して良いとはいえない。また、後席には57cmものロングスライドが与えられており、前席とのヒップポイント間寸法は最大で1mを超える。この前後長を生かし、一部グレードの前席は回転対座式となっている。
販売的には成功しなかったが、SUVのように地上高を高めに設定してあるので、一部のユーザーから人気があった。
2001年7月、生産終了。総販売台数は約37,000台。

一般的なルネッサのスペック
乗車定員 5 総排気量 1998~2388 金額 183.5万円~271.8万円



ルネッサの代表スペック(グレード:2.0 X)

トランスミッション コラムCVT 総排気量 1998
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4680×1765×1625
最大出力(PS) 140ps 駆動方式 FF
発売年月 2000年1月~2000年1月 金額 240.8万円
ボディタイプ ハッチバック 販売終了 2000年1月
備考 -


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