日産 ティーダ

ティーダ
ティーダ (TIIDA) は、日産自動車の5ドアハッチバック型乗用車である。
ティーダという名が英語のTIDEを語源とする。沖縄方言で太陽の意を表す“てぃーだ”から来ているということも、それを暗示している。
米国・カナダでは「ヴァーサ」(Versa)、シンガポール、インドネシア、マレーシアでは日本向けのセダンのサブネームと同じ「ラティオ」、それ以外の地域では日本同様「ティーダ」の車名で販売される。
当初はアジア戦略車と位置付けられていたが、2006年にはメキシコのアグアスカリエンテス工場でも生産を開始し、北米サブコンパクト市場にも投入された。
さらに2007年からはメキシコからスペイン、アイルランド、ポーランド、ハンガリーなど欧州諸国への輸出も開始された。欧州市場ではアルメーラの生産終了によって空いた小型ファミリーカーのポジションを埋める役割を担う。
ボディサイズは、全長4205mm、全幅1695mm、全高1535mm(4WDモデルは1540mm)、ホイールベース2600mmと、近年このクラスのモデルが大型化して3ナンバーボディを採用することが多い中、5ナンバーサイズを堅持している。上級クラスに遜色のない室内空間を再現しつつ、車幅を5 ナンバーサイズ枠に収めようとした点については、幅の狭い道路が非常に多い日本の道路事情を考慮した開発主査が最もこだわったところのひとつでもある。
ティーダ (TIIDA) は、日産自動車の5ドアハッチバック型乗用車である。
ティーダという名が英語のTIDEを語源とする。沖縄方言で太陽の意を表す“てぃーだ”から来ているということも、それを暗示している。
米国・カナダでは「ヴァーサ」(Versa)、シンガポール、インドネシア、マレーシアでは日本向けのセダンのサブネームと同じ「ラティオ」、それ以外の地域では日本同様「ティーダ」の車名で販売される。
当初はアジア戦略車と位置付けられていたが、2006年にはメキシコのアグアスカリエンテス工場でも生産を開始し、北米サブコンパクト市場にも投入された。
さらに2007年からはメキシコからスペイン、アイルランド、ポーランド、ハンガリーなど欧州諸国への輸出も開始された。欧州市場ではアルメーラの生産終了によって空いた小型ファミリーカーのポジションを埋める役割を担う。
ボディサイズは、全長4205mm、全幅1695mm、全高1535mm(4WDモデルは1540mm)、ホイールベース2600mmと、近年このクラスのモデルが大型化して3ナンバーボディを採用することが多い中、5ナンバーサイズを堅持している。上級クラスに遜色のない室内空間を再現しつつ、車幅を5 ナンバーサイズ枠に収めようとした点については、幅の狭い道路が非常に多い日本の道路事情を考慮した開発主査が最もこだわったところのひとつでもある。
一般的なティーダのスペック
| 乗車定員 | 5 | 総排気量 | 1498~1797 | 金額 | 142.5万円~223.1万円 |
|---|
ティーダの代表スペック(グレード:1.5 15G)
| トランスミッション | フロアCVT | 総排気量 | 1498 |
|---|---|---|---|
| 乗車定員 | 5 | 全長×全幅×全高 | 4205×1695×1535 |
| 最大出力(PS) | 109ps | 駆動方式 | FF |
| 発売年月 | 2006年12月~ | 金額 | 180.8万円 |
| ボディタイプ | ハッチバック | 販売終了 | |
| 備考 | - |
