日産 ティーダラティオ

ティーダラティオ
日産・ティーダラティオ (TIIDA LATIO) は日産自動車が製造するセダン型小型自動車。単に"ラティオ"と呼ぶ事もある。

同車は、2004年9月30日をもって長い歴史に幕を閉じた日産の大衆モデル車「サニー」の事実上の後継車として同年10月30日に登場した。
対抗車種はカローラセダン/カローラアクシオやランサーセダンなどの小型大衆車クラスのセダンである。
日産の事実上の親会社で、アライアンス関係を結んでいるルノーと共同開発したBプラットフォームを使用している。

小型料金に収まる全長(小型タクシー規定4600mm以下)が幸いしてか、小型タクシーとして使用されている実績もある。

2005年4月以降は中国でも現地生産・発売を行っているが、中国で販売されているものには「ラティオ」のサブネームはつかず、単に「ティーダ(セダン)」となる。こちらのエンジンは日本国内にはない1.6リッターのHR16DEであり、リーズナブルな価格設定がされている。

一般的なティーダラティオのスペック
乗車定員 5 総排気量 1498~1797 金額 142.8万円~228.9万円



ティーダラティオの代表スペック(グレード:1.5 15M アンシャンテ 助手席回転シート 4WD)

トランスミッション フロア4AT 総排気量 1498
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4395×1695×1540
最大出力(PS) 109ps 駆動方式 4WD
発売年月 2006年12月~ 金額 198.4万円
ボディタイプ セダン 販売終了
備考 -


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