トヨタ ビスタアルデオ

ビスタアルデオ
ビスタ(Vista)は、トヨタ自動車が1982年から2003年まで生産・販売していた乗用車。「ビスタ」は国内専用の名称。
1980年4月、トヨタは第5番目の販売チャンネルとして、トヨタビスタ店を新設。専売車種となるビスタは開業当時は存在せず、それまではセリカカムリ(初代カムリ)を販売。2年遅れてカムリの姉妹車として登場する。
1998年7月1日フルモデルチェンジで登場した5代目では、「ビスタアルデオ (Vista Ardeo) 」をラインナップ。これは歴代ビスタ史上最初で最後のステーションワゴンである。全高が1500mm代に達し、コラムシフトを採用するなど、ミニバン市場を意識したかのような造りとなっている。全車4速オートマチックトランスミッションを採用。ホイールのハブ穴は5穴に変わりはないものの、ホイールの P.C.Dがこれまでの114.3mmから初代(V10系)および2代目(V20系)と共通の100.0mmに変更となった。センターメーターを採用しており、そのなかにはマルチインフォメーションディスプレイを埋め込んでいる。また上級グレードにはバーグラフ式のタコメーターが標準装備となる。
ビスタ(Vista)は、トヨタ自動車が1982年から2003年まで生産・販売していた乗用車。「ビスタ」は国内専用の名称。
1980年4月、トヨタは第5番目の販売チャンネルとして、トヨタビスタ店を新設。専売車種となるビスタは開業当時は存在せず、それまではセリカカムリ(初代カムリ)を販売。2年遅れてカムリの姉妹車として登場する。
1998年7月1日フルモデルチェンジで登場した5代目では、「ビスタアルデオ (Vista Ardeo) 」をラインナップ。これは歴代ビスタ史上最初で最後のステーションワゴンである。全高が1500mm代に達し、コラムシフトを採用するなど、ミニバン市場を意識したかのような造りとなっている。全車4速オートマチックトランスミッションを採用。ホイールのハブ穴は5穴に変わりはないものの、ホイールの P.C.Dがこれまでの114.3mmから初代(V10系)および2代目(V20系)と共通の100.0mmに変更となった。センターメーターを採用しており、そのなかにはマルチインフォメーションディスプレイを埋め込んでいる。また上級グレードにはバーグラフ式のタコメーターが標準装備となる。
一般的なビスタアルデオのスペック
| 乗車定員 | 5 | 総排気量 | 1794~1998 | 金額 | 1798000~2695000 |
|---|
ビスタアルデオの代表スペック(グレード:2.0 200G 4WD)
| トランスミッション | コラム4AT | 総排気量 | 1998 |
|---|---|---|---|
| 乗車定員 | 5 | 全長×全幅×全高 | 4665×1695×1515 |
| 最大出力(PS) | 150ps | 駆動方式 | 4WD |
| 発売年月 | 2002年4月~2002年4月 | 金額 | 2695000 |
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 販売終了 | 2002年4月 |
| 備考 | - |
